自家製酵母パンについて詳しく語る②

2018年5月30日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎのこうざきです。

 

前回は、私がパン作りに出会ってからの遍歴と、米麹由来の自家製酵母「酒種」の特徴について少しだけ書きました。

 

今回はこ・むぎの自家製酵母パンレッスンのことを書きます。

 

こ・むぎの自家製酵母パンレッスンは大きく分けて3つあります。

①初めての自家製酵母~米麹から酵母を起こす~

②自家製酵母パンコースレッスン〔基礎クラス〕

③自家製酵母パンコースレッスン〔アドバンスクラス〕

 

それぞれの特徴や内容については、「レッスンのご案内」をご確認くださいね~

 

①は米麹から酵母を起こすこと、そしてどのように使うか…に重点をおいたクラスです。酒種のことだけではなく、そもそも自家製酵母とは?から説明し、レーズンや果物などのパン酵母についても触れながら、わりとコアな内容になっています。
理論が解れば応用がきく…と考えているので、座学の時間をしっかりとっています。
もちろん、パンも作りますよ(^^)。その日作るパンは基本の丸パンです。一次発酵に時間がかかるので、生地はあらかじめこちらで捏ねて用意しますが、レッスン中に、生地捏ねもしてもらって、お家でも焼いていただけるようにしています。

初めての自家製酵母~米麹からパン酵母を起こす~
6月23日(土) 7月16日(月・祝) 7月31日(火)

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②は酒種を使った、比較的作りやすい、成形しやすいパンを作ります。全4回のコースです。

 

③は、少しステップアップした、パンを作ります。酒種をストレートで作るほかに、中種にして作るパンなども登場。全6回のコースです。

 

①は単発のレッスンですが、②③はコースレッスンですので全回受講していただくことを前提としています。(②から③に進むかどうかは②を終了してから決めてもらえばOKですよ)

 

③を終了した時点で、おそらく1年は経過していると思うので、酒種のパン作りは相当のレベルに達しているはず?

 

自家製酵母に限ったことではなくイーストパンも同様ですが、パン作りは季節や温度によってとても左右されます。家庭製パンでは、発酵器などを使って温度管理をしても、やっぱり季節によってパンの出来が違ってきます。特に自家製酵母はイーストにくらべて劣等生?というと言葉は悪いけど、菌クンたちは個性派揃いなので、温度や湿度がとても重要。
出来れば四季をつうじて習得していただくほうがいいと思います(^^)

 

 

よく聞かれるのですが、①を受講しなければ②③を受けれないかというと、そういうわけでもなく、①を受けずに②だけでも③だけでもOK。①だけで終わってもOKです。
酵母起こしとか座学は不要、単に自家製酵母パンが作ってみたいというのもアリです。
ただし、②③ではパン酵母についての詳しい説明や起こしかたなどはしませんのであしからずご了承願います。

 

また、体験レッスンも可能です。

その場合は基礎クラスの中に入っていただき、1回4500円で受講可能です。(パンは基礎クラスの方と同じものを作ります)

 

イーストにはイーストの良さがあります。安定したパンが焼けます。
でも自家製酵母の酒種パンは、まさに菌くんと対話しながらパン作りをやっていく感じです。

優等生のイーストとは違う、個性派の自家製酵母ワールドへ足を踏み入れてみませんか?

 

①初めての自家製酵母~米麹からパン酵母を起こす~
6月23日(土) 7月16日(月・祝) 7月31日(火)

 

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