宝塚の発酵教室 こむぎ

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フルーツ酢の活用
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フルーツ酢の活用

2021.08.15

酒種酵母パン教室/発酵保存食教室~宝塚/川西/伊丹/三田/西宮/神戸/大阪~

こんにちは!
兵庫県宝塚市の酒種パンと発酵保存食の教室〔宝塚こ・むぎ〕主宰
発酵プロフェッショナルのこうざきりえです。

教室で「フルーツ酢」を飲んでいただいたり、フルーツ酢作りのレッスンにご参加いただいた方もいらっしゃると思いますが、この「フルーツ酢」、ただ飲むだけではなく、お料理などにも活用できるので、今日はそのお話です(^^♪

〔フルーツ酢について〕

基本配合
果物:氷砂糖:お酢=1:1:1

で作ったものです。
果物はお好みのもの何でもOK。初めてだったらリンゴやパイナップル、ブルーベリーなどが作りやすいと思います。
氷砂糖をほかのお砂糖やハチミツに変えてもOK。
お酢はお好みのお酢でOKですが、お勧めはリンゴ酢。

これを瓶などに入れて、砂糖が溶ければ完成ですが、やはり半年以上できれば1年ほど漬けたものがまろやかで美味しいです。

完成したらそのまま炭酸や水で割って飲むのが一般的ですが、飲むだけじゃなく是非お料理に活用してみましょう!

①酢の物
きゅうりとゆでダコとワカメの酢の物に、フルーツ酢+お醤油で和えてみてくださいヽ(^。^)ノ
お好みで塩少々、酸味がほしければ穀物酢を足してもOK。
ちょっと甘酢風で食べやすいですよ。

②玉ねぎの甘酢
スライスやみじん切りした玉ねぎを、さっと湯通しして冷ましたものを、フルーツ酢に漬けます。
グリーンサラダやポテトサラダに混ぜたり、フライのトッピングなどに。

③ミニトマトのフルーツ酢漬け←これが超お勧め!!
ミニトマトの皮を剥き、フルーツ酢に漬ける。
サラダはもちろん、前菜やデザートにも!

いずれも保存は冷蔵庫で。
2週間くらいは大丈夫ですが、長期保存する場合はフルーツ酢を一度火入れしてください。
火入れしないと、室温が高ければ発酵する場合があります。

〔フルーツ酢の火入れについて〕
フルーツを取り除き、鍋などでシロップを一度沸騰させて、しっかり冷ます。
火入れすることで酵素の働きを失活させる。

〔取り除いたフルーツについて〕
ミキサーなどでペースト状にしておくと、カレーなどを作るときのチャツネ代わりに。
入れすぎると甘くなるので、ほんの少しだけね。
保存は冷凍庫で。

実は私も発酵がすすんで、アルコール発酵させたことがあります(^-^;
これはこれで美味しいんだけど、失敗すると腐敗する場合もあるので、フルーツ酢の長期保存は念のため火入れ(一度沸騰させる)ほうが良いです。

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