遅い夏休み(Part2)

2020年9月14日

8/末~9/初の北海道旅行「遅い夏休み(Part1)」からの続きです。

 

旅行の予定は何ヶ月も前から予定していたのだけど、

九州に住む親戚(叔父)が高齢でもう危ない状況だと言われていて、亡くなったと連絡がきたのが、旅行の3日前。

旅行の前日がお通夜で、当日が告別式と連絡をうけ、

「コロナもあるし、暑いし(福岡も38度だった)、無理して来なくていいから」と言われていたのだけど、子どものころかわいがってもらっていたし、最期のお別れをしとかないと後悔すると思って、旅行前日に日帰りで行ってきました。

それもまたバタバタで、旅行の準備も全くしていなかったけど、それよりも礼服!10年くらい前に買った礼服、果たして着れるんだろうか。。。

はい、着れることは着れました、パッチンパッチン。。。(>_<)

 

これは無理だ。

 

しかも黒のストッキングが無い!(タイツはあるけど…)

 

 

お通夜は5時から。宝塚を12時過ぎに出れば間に合う!

ということで、宝塚阪急に買いに走りました。

 

今って、礼服も本当に進化していて、ファスナーが前についてたり、生地も昔の3シーズン(といいながら、暑くて真夏は着れない)とは違って、本当にオールシーズン使えるような、心地いい素材。

今後10年ほどで、おそらく着る回数が増えてくるかもしれないと思い、長く着れる(多少の体形の変化に対応できる)良いものを思い切って買いました。

 

本当は生きている間にもっとたくさん会いに行けばよかったな。。。後悔しても遅いけど、祭壇の前で「ごめんね」と思いました。

 

 

実はもうひとつあって、叔父の連絡とほぼ同時に、サ高住に入っている義母が熱が続いているということで、やっぱり大きい病院を受診したほうがいいと主治医から連絡があり、旅行の前々日に病院を受診し、そのまま入院することになりました。

 

ただ、今回は夫も在宅ワークが続いていて、フレキシブルに動けるので受診&入院関係はお任せしました。

あとで、「受診と検査、そのあと入院って、丸1日仕事で本当にしんどかった」「よく一人でやってくれてたね」という言葉。

(そう、自分でも本当にここ2年間、よくやってたなーと思ってます)

 

急を要する状態でもないので、抗生物質投与と、各種検査で10日ほど入院となりそうとのこと。

そんなこんなで、とりあえず入院となれば逆に安心。

 

いろいろあったけど、結果的には全て神様が旅行前に段取りをつけてくれたのかもしれない、と結果オーライだったかなと思うのです。

 

 

 

旅行は雨続きだったけど、最終日はお天気回復に向かい、トマムの雲海も見れて

なんだかこれから先を暗示しているような気がしました。

 

 

こちらのボタンからラインに友だち追加してくださいね~(^^♪

1対1のメッセージのやりとりができます。

他の方にはメッセージの内容は見えません。安心してメッセージ送ってくださいね。

 

また、講座案内や先行募集などの情報をいち早くお届けします(^^)