砂糖と塩のこと

2017年7月13日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎです。

今日は砂糖と塩の話をちょこっと。

教室で使っている砂糖や塩のこと、よく聞かれます。

私は家でも教室でも、基本的な調味料は「生活クラブ」のものを使っています。

生協系列ですが、実店舗はなく宅配のみで、ものすごーくこだわりを持った消費材を扱っているところです。

砂糖は「素精糖」または「素精糖粉末」という、サトウキビからアクや苦みを取り除いただけのもの。一見すると三温糖に見えますが、三温糖とは全く別物です。

 

塩は「真塩」または「海水塩」。天日塩を沖縄の海水で溶解、煮詰めて作られています。

 

ともに「海の精」社または「青い海」社のものです。

 

砂糖は、教室では「絶対これを使ってください!」ということは言っていません。

よく白砂糖は良くないと書かれているのも本やネットで見かけます。

精製されている砂糖は、体に良いミネラルなどが無くなってしまってるんですよね。
私自身もクシマクロビオティックの基礎を学び、陰陽の考え方も基本的なことは勉強しています。

 
でも、何でも「とり入れ方」と「使用量」だと思っています。

 

何が良いか悪いかは、人それぞれの基準があるから、自分で決めればいいことで、価値観を押し付けることはしたくないんです。

 

普段の砂糖は上の素精糖を使うけど、ジャムには上白糖、シロップには氷砂糖というふうに使い分けしていますよー。やっぱりジャムは見た目のきれいな色も楽しみたい!でも素精糖や甜菜糖ではどうしても黒ずんでしまう(>_<)

 

何でもガチガチに考えず、柔軟性をもっていたいと思うのです。ゆるーい感じね。

 

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