クープ練習~でもそこまでする必要性って…~

2016年10月28日

またまたクープ練習

年末に向けて、またハードパン(バタールとかバゲット)の製作がスタートしました。

なんで年末に向けてって?11月~12月にイベント出展で、去年も好評だったチョコラスク用のバゲット準備です(^^)

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バゲットのクープがホントに下手くそで、まあ家庭用オーブンでは限界あるよーとはいわれつつも、やっぱりもう少し成功率を上げたい!でもハードパンばかりじゃ飽きるし家族も食べてくれなくなる(^^;;;;)。そこでラスクの出番。

11月~12月に2回イベント出展があるので、そこに出す用のバゲットにちょうどいい。失敗してもクープが開かなくてもOKなのだ。

パン焼き人なら誰もが憧れるぱっかりメリメリクープ。クッペは比較的開きやすい。バタールやバゲットは難しい~(*_*)

 

たださー・・・

クープって確かにきれいにひらいた方がカッコイイし、パン焼き人のレベルが上な気がするけど、

でも家庭用オーブンだと最高温度でガンガンに予熱を、しかも結構ながーくしないといけない。

ガスの場合、小石やレンガを敷いて、そこに熱湯かけて無理やり蒸気を発生させたり。

厚手の鍋やボールを使う方法もあるけど、焼けて鍋やボールの色が変わったり、ダメにしたり。

当然ガス代電気代はUPするし、室温ガンガンに上がって夏場はとてもじゃないけどやってられない(当然エアコンなんて効かない)。

はたしてそこまでしてやる意味ある?そこまでしてクープにこだわる必要があるのか…?

だって、クープなんてひらかなくても十分美味しいパンになるよ(^^)

これって単なる自己満足なんじゃないかなーなんて思うのです。

〇シアワセをこむぎから。。。〇

こころとカラダが元気になれる

パンとお菓子と発酵教室こ・むぎ


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