「甘酒」の話①

2017年9月28日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎです。

宝塚商工会議所主催の10月開催「ワンコインdeスタンプラリー」のチラシが配布されてすぐに、
ありがたいことにお申込みが相次ぎ、10/6(金)は満席、10/11(水)も今日現在で残席1となりました。

少しでも多くの人に、パン作りの楽しさをお伝えできたらいいなぁと思います(^^)

 

ところで、今日は「甘酒」について書いてみます。

長くなるので、2回に分けて書きます。

 

発酵教室では、麹や発酵のこととからめて甘酒のお話もするのですが、

「甘酒」って2種類あって、
①酒粕を使う甘酒⇒子どもの頃、ひな祭りや屋台の出店などで飲んで嫌いになった人多し!

②米麹で作る、ノンアルコールの甘酒。甘麹ともいう。

 

①の甘酒は、酒粕+砂糖+水でつくるもので、発酵(糖化)させません。米麹を使わず、即席の甘酒です。(厳密にいえば、酒粕=酒の絞りかすなので、米麹がまったく無いわけではない)

対して②は、麹+水(+おかゆ)でつくる、一定時間、一定温度で発酵(糖化)させた、ノンアルコールの甘酒です。

 

甘酒の作り方って、ネットや本などにたくさん載ってるので、はたしてどれが正しいのか…?って思いませんか?

こ・むぎでは米麹+水 60~64度で4~6時間で作ります。「生甘酒」です。

これは基本配合で、量や配合、おかゆやご飯を使う場合…など、ほかにも色々あるんだけど、それは「発酵教室」で詳しく説明しています。(興味があれば是非来て下さいね!)

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次回は、市販で売っている甘酒のこと、そして先ほどから「発酵(糖化)」と記載していますが、これはどういうことか…ということについてお話します。

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