宝塚の発酵教室 こむぎ

お知らせ
NEWS
ホーム
>
お知らせ
>
『100種類の発酵と保存食講座』の今後のこと~発酵食/発酵調味料/保存食/腸活/発酵料理教室/宝塚こむぎ~
サムネイル

『100種類の発酵と保存食講座』の今後のこと~発酵食/発酵調味料/保存食/腸活/発酵料理教室/宝塚こむぎ~

2024.07.11

こんにちは!
兵庫県宝塚市の発酵と保存食の教室〔宝塚こ・むぎ〕主宰
発酵プロフェッショナルのこうざきりえです。

7~8年ほど前から発酵料理をやってきて今感じることは

世の中全体「発酵料理」が定着してきているなーと。

 

コロナ以降、食に気を付ける人が増えているのと
SNSやメディアなどで簡単に情報が手に入るようになってきているので

作るだけなら習いにいかなくてもできる人が多くなっている気がします。

 

10年前では「麹」を入手するのも大変だったのに
「麹作り」をする人まで増えてきてるんだから
時代の流れを感じますね

 

いよいよ7月末から『100種類の発酵と保存食講座』の第3期クラスがスタートします。

宝塚こ・むぎの発酵講座は
家庭料理で再現性があるもの(手に入りやすい材料で簡単で毎日作れるもの)
をうたっているので

春夏秋冬1年やれば身につく内容になっています。

繰り返し作ることで定着させる…というものです。

そこに「発酵理論」をプラスしている…というのが
『100種類の発酵と保存食講座』
の特徴です。

 

そして今の形での講座は
この第3期でいったん終了します。

先にも書いたように「発酵料理」が定着してきていて
ある程度は自分で調べて作れる人が増えているから
この講座の役目はそろそろ終わりかな…と

もちろん理論の部分は
「それ、間違ってるよ💦」って思う発信を見聞きするので
そこは続けていきたいと思っているけど

今のような形態で行うのは今期で終了です。

 

来年以降は別の形でやっていこうと思っています。

『100種類の発酵と保存食講座』の体験レッスンはいったん終了します

 

 

************

宝塚こ・むぎ の講座は
理論の部分を結構大事にしています。

 

別にプロになるわけじゃないから理論なんて必要ない…
そう思われるかもしれないけど

例えばレシピに
「豚肉200g、塩麹大さじ1」と書かれていたとしたら
塩麹の塩分によって味が変わったり
豚肉が230gの場合、塩麹はどれくらい使ったらいいのか…など

応用できる知識があれば
手持ちのものでアレンジできるようになるんですよね。

 

発酵理論って
なんか難しそうと思うかもしれないけど、
日本発酵文化協会で学んで
発酵プロフェッショナルを取得した私が
わかりやすく、しっかり教えています!

 

 

 

 

 

こちらのボタンからラインに友だち追加してください(^^♪

1対1のメッセージのやりとりができます。

お問い合わせも直接受付け出来ます。

(他の方にはメッセージの内容は見えません。安心してメッセージ送ってくださいね)

 

講座案内や先行募集などの情報をどこよりも先にお届けします(^^)


トップへ戻る