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甘酒の隠れた力~発酵食/発酵調味料/保存食/腸活/発酵料理教室/宝塚こむぎ~
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甘酒の隠れた力~発酵食/発酵調味料/保存食/腸活/発酵料理教室/宝塚こむぎ~

2024.06.29

こんにちは!
兵庫県宝塚市の発酵と保存食の教室〔宝塚こ・むぎ〕主宰
発酵プロフェッショナルのこうざきりえです。

本日は甘酒の知られざる力(多分まだあんまり知られていない)について

 

甘酒が昔から「飲む点滴」と呼ばれているのは
その栄養価の高さからですが
果たしてその栄養とは…?

 

もともと麹にはたくさんの栄養素があるのですが
発酵(熟成)過程で、プラス色々な栄養成分が生まれてくるんです。

消化酵素のほかに
ビタミン類(B1,B2,B6,ビタミンKその他)
アミノ酸20種類(必須アミノ酸9種類含む)
コウジ酸、オリゴ糖その他

なんですが
ここ数年で発見されたものに

エルゴチオネイン

というものがあります

 

エルゴチオネインというのはキノコ類に多く含まれる栄養成分です。

最強の抗酸化物質と呼ばれ
同じ抗酸化作用があると言われているビタミンEのなんと

7000倍の抗酸化成分がある!!!

 

最強の若返り物質ですよー!!!

 

森永製菓の『甘酒Lab』
八海山の『研究開発ページ』
新潟大学の『論文』

などに報告されています。

 

麹に含まれるということは
塩麹や醤油糀などにもあるのだけど
調味料として使うものは一度にたくさんは摂取できないですよね。

甘酒ならドリンクとして飲めるので
栄養素をたくさん摂取できるということ。

 

なので甘酒を勧めています。

 

いやー!恐るべし甘酒!!!

 

************

宝塚こ・むぎ の講座は
理論の部分を結構大事にしています。

 

別にプロになるわけじゃないから理論なんて必要ない…
そう思われるかもしれないけど

例えばレシピに
「豚肉200g、塩麹大さじ1」と書かれていたとしたら
塩麹の塩分によって味が変わったり
豚肉が230gの場合、塩麹はどれくらい使ったらいいのか…など

応用できる知識があれば
手持ちのものでアレンジできるようになるんですよね。

 

発酵理論って
なんか難しそうと思うかもしれないけど、
日本発酵文化協会で学んで
発酵プロフェッショナルを取得した私が
わかりやすく、しっかり教えます!

 

ということで…

講座の一部を実際体験していただける
『個別体験レッスン(有料)』
を現在開催中!

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