パンとの出会いから今にいたるまで①

2019年6月6日

自宅教室から、今の場所に教室を移してもうすぐ丸3年になります。

 

私がパン作りをするようになったきっかけをよく聞かれるのですが、

それはかれこれ20年ほど前のことで、

ポストにパン教室のチラシが入っていて、たまたま同じマンションの自宅教室だったのです。

子どもが幼稚園に上がって、昼間に少し時間ができて、幼稚園から帰ってきたときに子どもたちに焼き立てのパンを食べさせてあげたいなーと思ったことがスタートでした。

 

初めて習って作ったパンが、それはもう感動するくらい美味しくて、すっかりパン作りの虜になりました(^^♪

それは、今でもよく覚えているし、今教室に来ている生徒さんが「おいし~♡」と言ってくださる気持ちは、たぶん20年前の私と同じだろうなぁとうれしくなるのです。

 

最初は家族や友人に食べてもらうためだけに作っていました。

ただ、私が習っていたのが、大手パンスクールの自宅教室だったので、
初級~上級とコースになっていて、上級を終了したら講師の試験という流れになっていたので、
せっかくだから講師資格をとって教えるのもいいなぁ…程度の気持ちでした。

 

ところが、講師資格をとって、講師コースを受講して、次は教師資格…という頃に

私の中でムクムクと疑問が…

 

「この内容(レシピ)通りに教えなきゃいけないの?」

「自分が美味しいと思えないパンも、このカリキュラムに沿って教えなきゃいけないの?」

「必ずこの型、この粉を生徒さんに勧めなきゃいけないの?」

 

そして、大手スクールにありがちなのだろうけど、スクールの看板をしょって教えるなら、

年会費(ロイヤリティ)を支払い続けないといけないということ。

なぜこの配合なのか、なぜこの温度なのか、なぜ失敗したのか…

そういった疑問が解決されないまま、このまま進んでいいんだろうか…

 

いや、そこまでかっこいいこと考えてたわけではないけど、

なんとなくモヤモヤしたものが生まれてきて。

 

夫の転勤を機に、大手スクールの所属を辞めたわけです。

 

『パンとの出会いから今にいたるまで』その②に続きます。

 

 

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