日常生活のいろいろなこと

ドキドキの北海道旅行

2018年10月9日

10/1~4まで、東北海道方面へ旅行にいってきました。

現在上海へ単身赴任中の夫が、中国の国慶節で1週間の休みに合わせての旅行です。

 

今年は台風が来るわ、地震が起きるわで、当日まで行けるのかどうかドキドキでした。

ちょうど日程が大型台風24号が日本を縦断するコースと被っていて、台風と一緒に移動するような感じ(^-^;

 

予定では夫が9/30に上海から帰国し、10/1に大阪⇒羽田⇒女満別空港に3:00頃着いて、レンタカーで観光しながら知床近くのホテルに泊まるという予定だったのが、

上海からの飛行機が飛ばず、夫が30日の帰国ができなくなり当日現地集合という形になりました。

私のほうは飛行機の遅れは無かったものの、羽田の着陸がなかなかできず、女満別行きの時間が残り20分しかなくて、着陸と同時に猛ダッシュ!羽田って広いんだよね~。

 

大阪も羽田も快晴だったけど、女満別は雨。。。

14:30頃着いてそのままレンタカーを借り、行ってみたかった「網走刑務所博物館」へGO!

網走刑務所博物館はすごく面白かった!北海道開拓の歴史に網走刑務所の囚人が大きくかかわっていることがわかり、「極悪人の入る刑務所」のイメージがちょっと変わったなぁ。

施設内はとてもきれいに整備され、紅葉も始まっていて本当に素敵な場所でした。

 

ただ、雨降りで日も暮れかかっていて、観光客も少なく、そんな中でかつての囚人の等身大の蝋人形があちこちにあって、はっきり言って超怖かった~(>_<)

1人で「うわっ!」とか「びびった~!」とか叫んでしまったわ。

あまりにも怖すぎて、撮れなかった写真も多数。でもここはお勧めの観光地です!網走にいったら是非立ち寄ってほしい場所でした(^^)

 

そしてそれ以上に怖かったのは、この日の知床移動。

 

網走刑務所博物館を出たのが17:00頃。

夫が女満別空港に着くのが18:30頃だということで、とりあえず女満別でひたすら待つことに。

なんとか夫と合流し、知床の宿泊地まで車を飛ばしたけど、その道中が網走刑務所以上に恐ろしすぎた~(>_<)

 

もう信じられないくらい真っ暗なのっ!ナビの言うとおり走ったけど、街灯なんかひとつも無くて、車のヘッドライトだけ。対向車も前後も車なんか走ってない。結構アップダウンもあって、先が全く見えない。バックミラーもサイドミラーも、暗闇でなにも映らない。。。

 

私、街にしか住んだことがないので、本当の暗闇を知らないんです。

目を開けててもなにも見えないって本当に怖い!

 

2時間近く走ってようやくたどり着いた知床の宿の温泉は、地獄から極楽にきた気分だったよ(^^;)

 

 

翌日も雨…予約していた知床遊覧船も欠航(;O;)。

でも夕方から徐々に晴れてきて3日目は最高のお天気に!!これぞ北海道って風景を堪能してきました(^^)

 

「天につづく道」は本当に空まで真っ直ぐ続いているかのようで、ため息がでるくらい素敵でした。

いまは無き「足寄駅」は、道の駅になっていて、松山千春の展示がしてあったよ。等身大のパネルでツーショット♡確かレコード持ってたなぁ(今はどこへ…?)

頭の中では♪はてーしぃないー おおぞらと~♪がリフレインしてたわ。

 

この日は帯広へ移動し、息子と再会。

楽しい時間もあっという間に過ぎ、4日目には帰阪しました。

 

それにしても、夫との旅行は8割の確率で雨。

夫が雨男なのか、二人の組み合わせが雨を呼ぶのか…

次回に期待しよう。

 

 

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神前

2018年10月1日

少し空きましたが、どうにか「サ高住(サービス付き高齢者住宅)」に転居し、なんとか8/25の結婚式を迎えるにいたった経緯を書きました。

※参考介護のこと①」「介護のこと②

 

8/25の結婚式は午後からだったので、私は着付けなどあるので先に電車で向かい、

夫と息子が義母を迎えにいって車で式場まで行く…という段取りですすめました。

 

ただ、式場まで車だと1時間以上かかるのと、式から披露宴終了まで約5時間ほどあるので

ずっと座りっぱなしで大丈夫かなぁというのが一番の懸念事項でした。

 

結果的には全く問題なく、しゃんとして最後までとどこおりなく進行しました。

だた、施設にもどったのが夜10時くらいで、本当に疲れたと思います。

 

その後。。。

不安は的中し、ほぼベッドで寝たり起きたりの生活に逆戻り。

長時間の移動や座位がきつかったと思います。

張りつめていた気持ちが切れたのかもしれません。無気力でご飯もすすまず、背中や足腰の痛みを訴え、何もする気が起きないような状態。

 

 

そして今・・・

無気力な状態はかわらず、ご飯もすすまず。
同じ施設内でやってるデイサービスにはなんとか行ってくれてるけど、途中で部屋に帰ってきてしまうこともある。
毎日測っていた血圧も測らなくなり、自分から動くことはなく一日テレビとお友達。

誰かが来た時に「あれとって」「これやって」とお願いする状態。

 

私も週3~4回訪問しているけど、ますます無気力になっているのがわかる。

 

やっぱり環境が変わったのがよくないのか、この施設が合わないのか、でももう行くところないから…とあきらめて我慢してるのか。

やっと1ヶ月。もう少し様子をみる必要があるし、結論だすのは早いけど、こんな状態ならサ高住じゃなく、介護付き有料老人ホームのほうがよかったのかも…と悩む日々です(;O;)

 

ケアマネさんにも相談して今後のことを考えていこうと思いますが…

義母にとって、最期に「ここにきてよかった」と思えるような生活を送ってもらえたらなぁと思うのです。そのためには私に何ができるのか…悩む日々です。

 

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介護のこと②

2018年9月4日

「介護のこと①」で、特養ショートを退所後入れるところを探してることをいろいろ書きましたが、介護についてちょっと詳しい方は「あれ?ケアマネは何してんの?」って思った方もいますよね(^^;)

私もこんな遠方でひとりで走り回ってるのに、もう少しケアマネが動いてくれないかなぁと正直なところ思いました。

要支援のときについてたケアマネさんはつきあいも長く、本当にいろいろ動いてくれてアドバイスもらったり、まめに電話もくれてとても助かっていたのだけど、今回の入院で区分変更をかけて要介護2がついたので、ケアマネが変わりました。

特養にいられるのは8/24までだからと、必死で探しているのに、施設の情報をくれるわけでもなく、ただケアプランをもってきて「印鑑ください」。

私が特養に行くときに合わせてただ面会にくるだけ。
宝塚に呼び寄せたい意志を伝えていたけど、県がまたがるとこんなもんなのかなぁ。

悪い人ではないけど、ケアマネの仕事してないよね…と時間がたつほどにそういう思いが強くなり、もう私が動くしかないと。
あとから思えば、私ももっと要望すればよかったのだけど。

 

話がずれたけど、有料老人ホームだけでなく、サービス付き高齢者住宅(以下「サ高住」)も探し始めました。

で、何か所か見学に行き、実際住むのは義母なのでここは無理してでも実際見てもらうほうがいいと、お盆の頃無理矢理夫に帰ってきてもらい2か所見学に連れて行ってもらいました(私は仕事でした(^^;))

それにしても「サ高住」も施設によって色々で、介護付き有料老人ホームに近いようなところから、24時間の見守りはあるけど基本的には自分でできる範囲はする…というところも。

 

今回入ったところは後者のほうで、少人数(16部屋)のアットホームな施設です。

特養を退所前には、随分動けるように回復していたし、ホテルや病院みたいに何もかもしてもらうよりは、ミニキッチンもあり、洗濯機や冷蔵庫を置くところもあって、ワンルームマンションみたいな感じで、出入りも自由。部屋に鍵もついてるし、病院みたいに夜中に3回も部屋をのぞきにくることもないのがいいなと。

同じ市内ではないけど車で15分ほどの隣市なので、すぐ行けるのがホントにありがたい!

 

決めたのが特養退所の1週間前で、無理矢理頼み込んで23日に入居させてもらえました。

この日は、朝から京都のマンションで最低限の荷物を詰め込み、特養に義母を迎えに行き、結婚式出席のため北海道から息子が帰ってくるので飛行機が着く時間に合わせて空港まで迎えにいって、そのままサ高住への入居を手伝ってもらいました。

翌24日も、もう一度京都のマンションに追加の荷物を取りに行き、転出の手続きをしたり、夕方夫が帰ってくるので迎えに行ったりバタバタで、本当に明日結婚式?っていう感じ(^^;;;;;)

 

義母は杖なしでも移動できるくらいに回復し、これなら結婚式もなんとかなりそうだとちょっと安心。

 

そしてようやく25日を迎えることができたのです(*^^*)

 

この話はまだまだ続きます~

 


介護のこと①

2018年9月2日

7月~8月は、ものすごい暑さの中、ものすごく動き回った2カ月でした。

義母が入院したあとの経緯です。長いので2回に分けて書きます。

(過去の関連記事「ああ、現実逃避したい。。。」)

パンや発酵の話は全くでてこないので、興味のない方は飛ばしてくださいねー(^^;)

 

特別養護老人ホーム(以下「特養」)のショートステイの期限が8/24に迫り、それまでにできれば宝塚近辺で入れるところを探したいと、地域包括支援センターに相談したり、あちこち資料を取り寄せて見学に行ったりしたんだけど、特養や老人保健施設(以下「老健」)はどこも満室。

そして有料老人ホームも「ここは」と思う所はどこも空き待ち状態。なにしろこの夏は酷暑で高齢者を一時的にでもそういうところに入れようと思う人が多いらしい。

 

特養が8/24までで、もしそれまでに宝塚近辺に見つけられなかったら、8/23に京都の老健は入れるということなので、行くところがないわけではないけど、

そうなると、娘の結婚式が8/25なので、23に老健に移動し、25の朝に京都に迎えにいって、神戸の式場につれて行き、25は披露宴か20:00終了だから、それからまた京都まで送る…

というのがとてつもなく大変だというのは想像できるから(だって花嫁の両親だよ~💦💦😫)

 

できれは結婚式前に宝塚近辺に決めたかったわけです。

夫は単身赴任中で全くあてにできないし、精神的プレッシャーで眠りは浅くなるし…

 

特養に入ってみて、義母は「ここは自分の居るところではない」「早く出たい」と。特養って介護度が重い人が多いからしょうがないよね。
同じように、民間の有料老人ホームも(私が見たところは)どちらかというと要介護2~3くらいの人が多く、車椅子で生活し、生活全般において介護が必要な人が多い印象。

そして夜中には2~3回の各部屋見回り。

 

入院する前まで要支援1だった義母には「そこまでしてもらわなくても…」という思いもあり、もう少し自立度が高いところがいいかなと、少し範囲を広げて「サービス付き高齢者住宅」(以下「サ高住」)も当たりはじめました。

 

介護のこと②につづきます。。。

 


ながーい夏休み中ですが。。。

2018年8月18日

ブログの更新が8/7依頼止まってますが、なが~い夏休み中です(^^;)

といっても夏休みらしいことをしているわけではなく、

義母のことで動き回っているのと(「現実逃避したい」でちょこっと書いてます)

前に働いていた和菓子屋さんにお手伝いに行ったり、木工教室行ったり、

たまった事務仕事をしたり…と

相変わらず家周辺5キロ圏内ウロウロしております(^_^;)

 

そしてここ数日、朝晩涼しくなってきたので、やっとオーブン稼働する気になりました(*^_^*)

胡麻のハードロールに自家製ベーコンと人参サラダのサンドロール。盛りすぎてほぼ落としながら食べたよ(^^;;;;;) 味は絶品!自分で言うのもなんだけど、やっぱり市販のより自分ちのベーコンが一番美味しい♡♡

ちょっと変わり種で、乾燥ワカメの塩パン

これ、自家製パン酵母はいつもの米麹酵母(酒種)で、塩の代わりに塩麹を使い、ワカメにも若干塩気が入ってるということで、塩分が多かったからか発酵に時間がかかったなぁ。中種使ったんだけど夏なのに一次が室温5時間で8割発酵→パンチいれて→冷蔵庫で1晩。

 

電気オーブン2段焼きしたから、焼きムラがひどい~(-.-)

やっぱり電気は1段ずつ焼かないとダメだね。

でもワカメがいい味出してるし、酒種のモッチリ感もしっかりあって、味はかなりいい!

 

ベーコンも朝から家で燻製してます。

お惣菜系のパンも販売で出したいなぁ。ピザとか販売できたらいいんだけど。。。

 

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今季も薬いらず!~花粉症に朗報?~

2018年4月21日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎです。

 

今年の春も私は耳鼻科のお世話にならず、鼻炎の薬いらずで過ごすことができました。

 

去年も書いたけど、私は20代の頃から2月~4月末まで鼻炎の薬が出離せない生活をしていました。約2カ月間くらい、毎日飲み続けて30年。

レーザー治療もしたことあります(これ、私的には全然効果なかった…)

市販のヨーグルトも食べました(お腹がゴロゴロして断念…)

 

なのに!

 

2年前に「あれ?なんか症状が緩和されてる?」でもあの「眠れないつらさ」を知ってる自分は、いきなり薬をやめる勇気がなかったので、一番ひどい3月末頃まで服用したあと、早めに切り上げました。

そして去年、思い切ってやめてみたところ、多少目のかゆみや鼻水はあったものの、薬は飲まなくて過ごせました。

そして今年。

去年より花粉の飛散量が多いと聞いていたけど、絶対大丈夫っていう思いがあって、服薬せずで過ごし、無事乗り切ることができました!!!

 

3年前と何が違うのか…?

それは、「毎日自家製甘酒(甘麹)を飲んでいること」です。

 

食生活も、以前よりもなるべく発酵食や自家製保存食などを摂るように意識してるけど、明らかに違うのは「甘酒(甘麹)」です。

毎朝大さじ2杯の甘酒を、無調整豆乳で割って飲んでいます。それを毎日。

 

薬じゃないから即効性はないし、「効く」かどうかはわからないけど、私には効果があったみたい。「治った」わけではないと思う。「抵抗力」とか「免疫力」かな。

「続ける」ことって本当にスゴイことだと実感しています。

 

鼻炎で悩んでいる方、だまされたと思って一度試してみてください!

ポイントは「自家製甘酒」

 

今は「甘酒&塩麹の発酵講座」をお休みしていますが、リクエストがあればレクチャーします。

日本発酵文化協会認定の発酵プロフェッショナルとして、発酵や麹についてわかりやすく説明しながら、甘麹や塩麹の失敗ない作り方、管理の仕方、応用のさせ方などをお伝えします。実際その場で甘麹を作ってお持ち帰りいただきます。

 

そして、自分で作れないよ~という方、連絡ください!

作ったものをお分けします(“⌒∇⌒”)(材料代、資材代などいただきます)

 

市販の甘酒でも悪いとは言わないけど、麹がどれくらい使われてるのか、添加物などが使われていないか…などがわからないので、やっぱり自家製がいいと個人的には思っています。

 

花粉症を軽減し、お肌もツルツルになる「甘酒(甘麹)」や麹を使った発酵食、だまされたと思って一度試してみてください!(ただし、効果は私個人の感想です。万人に当てはまるかどうかは検証していないので保証できません(^_^;)のであしからず…)

何度も言うけど、薬じゃないのですぐ効果がでるものではないです。継続することが大事ですよ~

 

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新しい生活にはなかなか慣れず…

2018年4月7日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎのこうざきです。

 

4月、新年度になり、入園、入学、入社など自分や家族の生活が変わった人も多いでしょうね。

私自身もこの春、娘が結婚で家を出て、

ワンコと二人?暮らしになりました。

え?旦那は?って思った?

諸事情により限定2年間はワンコと二人暮らしです(^^;)

この生活、なかなか慣れません。

 

食材が減りません。

ご飯作っても、たくさん残ります。

 

1人分作るって大変なんだなーと。

世の中の一人暮らしの人、どうしてるんだろう?

コンビニ弁当で済ませてるのかな。

 

私はご飯作りたいヒトなので「面倒だ」とは思わないんだけど、残るのが困る。

3日間くらい同じものが出てきたり(^_^;)

冷凍できるのも限られるし、冷凍庫パンパンになってるし…

 

親姉妹が近くなら、毎日でも届けてあげるんだけどなー(とにかくみんな遠方)

…ていうか、別に親姉妹じゃなくても、欲しいっていう人がいれば取りに来てって感じ。

 

これなんか、生姜の甘酢漬けを豚肉で巻いて焼き、梅と甘酒ベースのソースをからめ、上から乳酸キャベツを散らした「発酵肉巻き~♡」

まだ冷蔵庫にあります(^^;)

 

 

またまた私の「食堂のおばちゃん」妄想が始まる…

そう、私は食堂のおばちゃんになりたい。発酵食品を駆使した「発酵食堂」!

1人暮らしや、忙しくて作れない、でもちゃんとしたご飯を食べたいって人にご飯を提供できるスペース。

例えば小さい子を抱えて働くママや、私みたいに1人分しか要らない人が一緒に食べれるスペース。

 

そんな妄想を抱えながら、また今日も冷蔵庫の食材をどう変身させようか考えています。

 

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旅立ちの春

2018年3月7日

今日はちょっとプライベートなお話です。

夏に結婚予定の娘が、新生活だけ先にスタートさせるために引っ越しで家を出ました。

家からは車で30分ほどのところです。

 

小さなアパートなので、それほど多くの荷物は持っていけないけど、仕事で必要な電子ピアノだけは運んでもらわないといけないので、一応業者さんに頼んでの引っ越しをしました。

 

昔、自分が嫁入りの頃は、結婚といえばやっぱり「家と家」って感じで、嫁入り道具をそろえさせられたけど(着物や婚礼ダンスなど…ホントに「要らん!」って思っていた(^_^;))、今の時代本当に自分たちで、身の丈にあった暮らしからスタートするんですよね。

彼の使っていたもの(洗濯機やテレビなど)は使えるものはそのまま使い、それでも冷蔵庫だけはこれからの生活を考えて新しいものを買ってあげました。

でもガスコンロもカーテンも、もちろん箪笥などの家具類はほとんど無く、暮らし始めてから揃えていく感じ。車も持たず、本当にゼロからスタート。

いいなぁ…って思います(*^^*)

 

二人とも働きながらの生活で思うように動けないから、私がやってあげたい…っていう思いをグッと抑えて、助けを求めてきたときに動けるように、そっと見守ってゆこうと思います。

 

それにしても、まだまだ荷物が残っているとはいえ、ピアノを運びだし、持ち主がいなくなったガランとした部屋は本当にさびしい(泣泣泣)

 

そして一番泣けてくるのが、飼い犬の姿。

娘が帰ってくる時間になると、玄関の様子を気にするの。

娘の部屋のドアをカリカリしたりするの。

忠犬ハチ公か~(^_^;)!!!

まだまだ私もこの生活に慣れないけど(相変わらず、翌日の弁当用におかずを残しておいたりする)、世の中が新しい生活になるこの季節、私も少しずつ動き出そうと思います。

 

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大徳醤油見学と醤油仕込み

2018年1月13日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎのこうざきです。

 

兵庫県養父市にある、大徳醤油さんの工場見学と醤油仕込みのワークショップに参加して来ました。

今回のワークショップには、日本発酵文化協会の発酵プロフェッショナルの同期生のお誘いで実現しました(^^)

大徳醤油さんは、従業員13名の小さな会社です。でもその理念、商品は本当にすばらしく、案内や説明をしてくださった専務の浄慶さんのお話は、そのまま録音して多くの人に紹介したいくらいでした。

以前にも、生活クラブ都市生活のポン酢作りワークショップで、大徳醤油の社長さんのお話を聞いたとき、これぞ「ホンモノ」だなと感動したのですが、今回さらにその思いが強くなりました。

 

醤油作りに使う、醤油麹(蒸した大豆と炒った麦に麹菌を撒いたもの)から手作りし、その素材すべて国産の有機のものを使い、作り方もすべて職人さんの手作業で行われています。

 

製麹室や仕込んだ醤油を熟成させる醪室、圧搾の作業風景まですべて間近で見る事ができ、ひとつひとつ時間をかけてしっかり説明してくださいました。

この道33年の職人さんが、圧搾作業をしている様子は本当に感動ものでした!

 

その後は醤油作りのワークショップ。

私や友人の他に一緒に参加した方も、みなさん醤油作りは初めてではないので手慣れた作業ですすめる事ができました。醤油についての色々なお話も本当に勉強になり、錆びついた脳みそからこぼれ落ちないようにノートをとり頭に叩き込んできました(^^)。

向かって左が大徳醤油さんの浄慶専務さん

仕込んだ醤油瓶4リットルは、持って帰るときはとっても重たかったけど、それ以上に本当に中味の濃い充実した一日でした。

 

まがい物で儲けだけを追い求める会社が残るのではなく、本当に良いもの、嘘のないものを作る会社(生産者さん)が、きちんと評価され生き残れる世の中になっていくといいなと思います。

そして私自身もホンモノを見極める目を持っていけるようにしたいと思いました。

 

今年はこ・むぎの発酵教室でも、この大徳醤油さんの醤油麹を使って、醤油作りのワークショップを開催したいと思います!乞うご期待(^^)v

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木工にはまり中

2017年11月13日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎです。

昔から「作る」ということが好きでした。

DIY(木工)も、昔からちょこちょこやっていたんだけど、

なにしろマンション住まいなので音が気になるし、作業場所も限定される。

以前電動ドリルでフローリングに穴をあけてしまったことがあって、それ依頼季節のいい時にベランダで作業するようになり…

 

 

それが、1年前に教室を現在の場所に移してから、DIYの作業もそこでできるようになって(生活スペースではないので、余計なものがない!)作業が快適になりました(^^)

 

 

家のキッチンのガスコンロ周辺を、もう少し使いやすくしたいなーと思い続けて〇年。最近はやりの「ディアウォール」というのを使って支柱を立てて、使い勝手が良くなりました。

  • dav

 

もう少し本格的にやりたいなーと思っていたら、阪急曽根駅の近くに木工教室があり、この秋から月2回くらいのペースで習いにいっています。

『木工教室むく』阪急曽根駅徒歩1分

くぎを使わず、本格的な木工です。

カトラリーなんかも作れるようになるといいなぁと思ってます(*^^*)

 

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