泣けるくらい嬉しかったこと(;O;)

2017年12月19日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎです。

今年もあと10日ほどになりました。

2016年から引き続き、2017年も相変わらず走りっぱなしの1年でした。

場所を借りての教室運営は、頭では分かっていたことだけど、やっぱりとてつもなく大変で、まわしていくにはどうしたらいいか…が常に頭の隅にあって、心に余裕のない日々…

『(今の運営規模にしては)固定費(家賃その他)が高すぎる』『集客以前の問題で、固定費を削ることを考えた方がいい』と指摘され、それはもうわかり過ぎるくらいわかっていたので、ちょっとシュン…(._.)となっていました。

それでも今の場所を維持していきたい。

やめることはいつでもできる。まだ走り出して1年3か月。まだできる事はある、と気持ちを鼓舞していたとき、レッスン受講してくださった生徒さんから、本当に嬉しい言葉をいただきました。

 

(本文そのまま)
「今年は先生に出会い、たくさん学び、そしてお料理もパンも楽しくて、麹が私にとっては身近になりました(*≧∀≦*) 
ありがとうございます。 
先生のいつも笑顔溢れるレッスンがとても楽しくて、私はファンです。 
なかなか笑いの絶えないレッスンってなかったんで、とても楽しく、そして、麹に対してとても可愛くて愛着が出てきて、学べて良かったと心よりいつも思っております。 」

「麹は古来より身近だったことを知り、ひと昔もふた昔も前だったら麹はお味噌や甘麹、お醤油も買うのではなく、作ってはったんやろうなと感じてからは、イーストのパンでは感じれなかったもちもちのパン。そして、酒種と向き合い、生地と向き合うことで、自分の今を感じました。あー焦ってるな私とか、今日は絶好調だなとか、麹が教えてくれはるあの瞬間が楽しくて仕方ありません。」

このメールを読んだとき、不覚にも涙が出ました。

私が伝いたいと思っていたことが、ちゃんと伝わってたんだなーって。

やっててよかったと心の底から思えました。

 

こ・むぎは、おしゃれな教室でもないし、豪華な食事がでるわけでもないけど、

「楽しかった」「美味しかった」「また来たいな」「手作りのものっていいな」「作ってみたいな」と思ってもらえるような場所になることを目指してきました。

来年も少しずつ変化してゆきながら、もっと多くの人に伝えていけたらいいなぁと思うのです。

長文読んでくださってありがとうございました。

 

 

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