新しい生活にはなかなか慣れず…

2018年4月7日

宝塚のパンと発酵教室こ・むぎのこうざきです。

 

4月、新年度になり、入園、入学、入社など自分や家族の生活が変わった人も多いでしょうね。

私自身もこの春、娘が結婚で家を出て、

ワンコと二人?暮らしになりました。

え?旦那は?って思った?

諸事情により限定2年間はワンコと二人暮らしです(^^;)

この生活、なかなか慣れません。

 

食材が減りません。

ご飯作っても、たくさん残ります。

 

1人分作るって大変なんだなーと。

世の中の一人暮らしの人、どうしてるんだろう?

コンビニ弁当で済ませてるのかな。

 

私はご飯作りたいヒトなので「面倒だ」とは思わないんだけど、残るのが困る。

3日間くらい同じものが出てきたり(^_^;)

冷凍できるのも限られるし、冷凍庫パンパンになってるし…

 

親姉妹が近くなら、毎日でも届けてあげるんだけどなー(とにかくみんな遠方)

…ていうか、別に親姉妹じゃなくても、欲しいっていう人がいれば取りに来てって感じ。

 

これなんか、生姜の甘酢漬けを豚肉で巻いて焼き、梅と甘酒ベースのソースをからめ、上から乳酸キャベツを散らした「発酵肉巻き~♡」

まだ冷蔵庫にあります(^^;)

 

 

またまた私の「食堂のおばちゃん」妄想が始まる…

そう、私は食堂のおばちゃんになりたい。発酵食品を駆使した「発酵食堂」!

1人暮らしや、忙しくて作れない、でもちゃんとしたご飯を食べたいって人にご飯を提供できるスペース。

例えば小さい子を抱えて働くママや、私みたいに1人分しか要らない人が一緒に食べれるスペース。

 

そんな妄想を抱えながら、また今日も冷蔵庫の食材をどう変身させようか考えています。

 

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